社員が自然とやる気になり成果が上がる
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発信とは、組織の在り方そのもの|採用に効く広報の本質

2026.02.19 by 大図美由紀

【五感思考day2944】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

先日、経営者向け
広報・プレスリリース勉強会
に参加してきました。

自社の発信にも、
クライアントさまたちの発信にも、
きっと役に立つ。

講師は、メディア露出を
2年で1000件超に拡大した経験を持つ
PR TIMES公認エバンジェリスト。

今は、SNSも発達し、
マスメディアだけでなく、
一人ひとりがメディアの時代。

情報は、あふれるほどあります。

だからこそ、
「どんな発信なら、しっかりツタワルのか?」
と最新情報を仕入れたかったからです。

オモシロそう!と
ワクワクしながらの参加でした。

印象的だったのが、

プレスリリースで
マスコミに取り上げてもらおうとか、
バズらせようとか、

テクニックに走るよりも、

等身大の言葉で、
コツコツ発信し続けることが、
いちばん信頼を生む、という話。

これを聞いて、
正直、勇気をもらいました。

バズらせる、とか、
インパクトを出す、とか。

特に自分のことになると、
どこか遠慮してしまう。

「こんなこと言っていいのかな」
「大げさじゃないかな」

つい、控えめになります。

でも、

そうか。
コツコツでいいんだ。

等身大で、
自分の言葉で、
続けること。

それが、信頼になるんだ、と。

それなら、
一番得意なところです!

そして、もうひとつ、
大きくうなずいたこと。

それは、

自社の発信をするなら、
まず“中を整えること”

社内が整っていないのに、
社外に向けて立派なことを発信しても、

いちばん身近な社員が
白けてしまう。

今は、個人が発信できる時代です。

もし内側と外側にズレがあれば、
その違和感は、
あっという間に広がってしまう。

「自社に合う人材を
積極的に採用するために、
HPをリニューアルしたい」

そうおっしゃって、
まずは社内を整えるサポートから始まった
クライアントさまもいらっしゃいます。

まさに!!!

外に向けたメッセージは、
内側の状態の“結果”。

どんな言葉を選ぶかよりも、
どんな組織であるか。

発信とは、
組織の在り方そのものだと
改めて感じました。

あなたの会社の発信は、
今の社内の状態と一致していますか?

まず整えるべきは、
言葉ですか?
それとも、組織の在り方でしょうか?

今日も、
理想の組織に一歩近づく一日にしていきましょう。

もう一段、飛躍したい。
社員一人ひとりの力を、
もっと生かしたい。

そんな経営者を、
私は全力で応援しています!

本日の問いかけ御社の発信は“在り方”から生まれていますか?
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