「やりきる」と決めた瞬間、組織は動き出す

【五感思考day2942】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
オリンピック フィギュアスケート、
りくりゅうペア、スゴイ!!!
ショートプログラム5位と出遅れながら、
フリーでは世界歴代最高得点。
大逆転の金メダル!!!
「オリンピックには魔物がいる」と言われますが、
世界の頂点を争う舞台では、
技術以上に問われるのは“精神力”。
プレッシャーの中で立て直し、
それどころか自己最高を叩き出す。
その背景にあったのは、
「絶対できる」と
お互いを信じ切る覚悟。
そして、
“やりきると決めている”姿勢
ではないでしょうか。
どんな状況でも、諦めない。
活路は必ずあると信じる。
これは、経営にもそのまま通じます。
中小企業を取り巻く環境は、
逆風の連続。
AIの進化、市場の変化、人材不足。
正解がどこにあるのか分からない時代。
それでも経営者には、
事業を発展させ、
雇用を守る責任があります。
弱気になる日もあるでしょう。
不安でいっぱいになることもあるでしょう。
むしろ、その連続かもしれません。
でも、
「生き残る」と決めた経営者には、
必ず出口が見えてきます。
なぜなら、
決めた瞬間に、
思考と行動が変わるからです。
計画を何度もシミュレーションし、
選択肢を洗い出し、
最善の一手を考え抜く。
不安で割れた組織の意見を、
対話によって束ね、
一致団結できる状態をつくる。
自社のリソース(資源)を見直し、
強みを再定義し、
一点突破の戦略を描く。
それは、
根性論ではありません。
“覚悟”を土台にした、
戦略と仕組みの設計です。
もう一段、飛躍したい。
社員一人ひとりの力を、
もっと生かしたい。
そんな経営者を、
私は全力で応援しています!







