社員が成長しないのは誰の課題?アドラー心理学が教える上司の関わり方

【五感思考day2918】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
東京は、昨日から、
また一段と寒いです。
暖かくして、
体調大事に過ごしてまいりましょう!
さて、先日、
こんなご相談がありました。
さて、どうしたらいいでしょう?
あなただったら、どうしますか?
ズバリ、
社員さんの
「もっとこうなりたい!」
「こうしたい!」
といった理想の目指す姿を、
引き出せばいいです!
理想の姿が明確になれば、
人は理想に向かって進みたい、
成長したいとチャレンジをします。
ここで、
とおっしゃる方も
いらっしゃるでしょう。
しかし、五感思考のベースとなっている
アドラー心理学では、
「課題の分離」といって、
次のように考えます。
この時、
と困っているのは、
誰でしょうか?
上司であるあなたです。
つまり、
「社員が成長しない」は、
社員ではなく、
あなたの課題なのです。
と思われるかもしれません。
でも、ラッキーなことに、
他人である社員の課題ではなく、
あなた(上司)の課題なので、
あなたにできることがあるんです。
あなたが、思考・行動・感情のいずれか、
または、いくつかを変えれば、
状況に変化が起きるのです。
あなたが、チャレンジすれば、
解決することができるのです。
顧問先の社長さんが、
とおっしゃってくださり、
今月から、コーチングのトレーニングを始めました。
この会社は、必ず、
ますます変わります。
とっても楽しみです!!
もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!







