ダラダラ会議が激変する「会議デザイン5つの要素」

【五感思考day2918】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
先日、新しいクライアントさま先で
会議進行のサポートをしました。
すると、
とおっしゃっていただきました。
事前に伺っていたお悩みとしては、
でした。
会議をどのように進めているのかを伺ったら、
なんとなく始まって、
なんとなく進行していらっしゃいました。
まぁ、会議進行のやり方を教わる機会って、
なかなかないですものね。
会議進行については、
イロイロなコツがあるのですが、
ズバリ、準備8割です!
準備なく臨めば、
グタグダになってしまうのは仕方がないですね。
そこで、本日は、
会議をするとなったら決めておきたい
「会議デザイン5つの要素」をご紹介です。
この5つの要素は、
最低限決めておきたいことであり、
最も基本となる部分です。
ですが、
曖昧なまま会議に突入してしまっている
ケースもかなり見受けられます。
ぜひ、ここで押さえていただき、
実践されてみてください。
1.目的
何のため、狙い、使命
例)何のために、その議題について話し合いますか?
2.目標
何を・どこまで、目指す姿、達成水準
例)今回の会議の終了時には、何が決定されていればいいですか?
3.進め方とスケジュール
手順、やり方、時間配分
例)どのように進めますか?
4.メンバーとその役割
参加者決定、役割分担
例)誰を参加者としますか?
役割分担をどうしますか?
役割分担とは、進行役、板書担当、議事録作成者、タイムキーパーなど、ですね。
5.ルールと方針
決めごと、約束、規範
例)どんな決めごとが必要ですか?
例えば、
・批判禁止
・人の話をよく聞く
など、ですね。
この「会議デザイン5つの要素」は、
会議の場でゼロから決めていくというよりも、
会議の進行役が案を事前に準備し、
当日、参加者に対して
「こちらでよろしいですか?」と
確認する形にしておけると、
スムーズです。
目新しい項目はないかもしれませんが、
意外と確認できていない、
参加者全員と握れていないまま、
ディスカッションに突入していってしまうこと、
多いように思います。
「会議デザイン5つの要素」
を確認するだけでも、
ダラダラとムダに長い会議にならずに済みますよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!







