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来期の方針が一気に定まる、経営者のための「目的論」思考

2026.01.27 by 大図美由紀

【五感思考day2917】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

少し前に新年が開けたばかりと思っていたら、
あっと言う間に1月もあと少し。

最近のクライアントさんのご相談は、
来期の方針や目標決めが
増えてきました。

先日もそんなご相談でした。

継続のサポートでは、
毎回、近況を伺うところから
スタートします。

大図
最近、どうですか?

すると、

社長
イヤー、なかなか人って成長しないですね。てんてこ舞いです。

と、渋そうな顔で、
ため息交じりからの
スタートでした。

拠点が増え人が増え、
そのまま繁忙期に突入で、
大忙しなんです。

心配ごともたくさんです。

大図
今日は、何について話しましょうか?

と扱うテーマを伺うと、

社長
来期の方針決めをしたいです。

とのこと。

来期の方針を決めるに当たっては、
今期を振り返って決めていきます。

社長
今期も物価高だし、イロイロと大変だった

という一言から、振り返りがスタート。

大変だったこと、良かったことや
チャレンジしたことについて、
出来事と気持ちを交えながら
振り返りをしていきます。

振り返りが終わってみると、

社長
今期も大変だったと漠然と思っていたけど、振り返ってみたら、この1年でたくさんの新しいチャレンジをして、それが今に繋がってますね!

と今期の捉え方が変わっていました。

それから、理想の来期を描いていきました。

社長
おかげさまで、とてもいい来期の方針が決まりました!ありがとうございます!

とおっしゃっていただきました。

頑張る方ほど、
目の前の問題に意識が向きがちです。

しかし、
目の前の問題に意識が
向いている状態だと、
いい未来は描きにくいです。

上手くいかなかったことや
問題にフォーカスする
意識の向け方を「原因論」。

上手くいったことや
理想の状態にフォーカスする
意識の向け方を「目的論」と言います。

次の図のイメージですね。

未来の方向性や計画は、
目的論」の意識で考えた方が、
心が震え、行動が加速するものが、
出来上がります。

今、来年度の方針を決めている方も
多いと思います。

ぜひ、「目的論」を使って、
来年度の方針や目標を決めてみてください。

ワクワクな来年度の方針で、
限界突破な1年にしていきましょう!

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題目的論の意識で、来年度の方向性を考えてみましょう
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