社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

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情報過多の時代に、経営者のための決断力を取り戻す技術

2026.01.23 by 大図美由紀

【五感思考day2915】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

昨年末から、
オープンAIとグーグルの競争が激しくなったおかげで、
AIの進化が著しいですね。

ちょっと調べたいことが出てきたら、
「ググる」ではなく、
すぐにAIに質問するようになりました。

すると、
大抵は想定以上の答えが返ってきます。

……スゴイです。

ちょっと中毒気味?
と思っていたところ、
こんな言葉を目にしました。

「現代人が1日で浴びる情報量は、
なんと平安時代の人の【一生】分」

しかも、
この言葉が出てきたのは、1989年。

2026年1月末現在は、
それどころではないですよね。

情報過多すぎて、
脳疲労、起こしますよね。

経営者の仕事は「決断すること」。

だからこそ、
できる限り、
脳をいい状態にしておきたいものです。

そこで本日は、
簡単に、頭と心を整えることができる技術
をご紹介します。

それは、
「モーニングページ」です。

モーニングページとは、
頭の中に流れる思考を、
そのまま紙に書き出すこと。

人間の脳は、
1日に6〜8万個の思考を
繰り返しているそうです。

その大量に浮かんでくる思考を、
評価せず、整理せず、
ただ、書き出していきます。

・きれいな字で書かなくて大丈夫
・きちんとした文章じゃなくて大丈夫

とにかく、
止まらずに書き続けること
がコツです。

ちなみに、
モーニングページは
「書く瞑想」とも言われています。

そして、ここが大切なポイント。

書くのは、
PCやスマホなどの電子機器ではなく、
紙に書いてみてほしいんです。

ある研究によると、
「人間の脳は、デジタルに対応するまで
まだ進化していない」のだそうです。

どういうことかというと——

PC上で作った書類では
気づかなかった誤字脱字も、
印刷して紙で見ると
気づくこと、ありますよね。

あれは、
脳の使われ方が違うからなんです。

紙に書くと、
書いたことが
「場面」として
想起されやすくなります。

例えば、
「地域で○○No.1の会社になる」
と書いたとします。

紙に書くことで、
それを実現したときの光景——

・社員さんの笑顔
・お客様との会話
・職場の空気感

そんなイメージが、
自然と浮かびやすくなるそうです。

実際、私自身も、

キーボードを打つより、
紙に書く方が
アイディアがひらめきやすく、
思考がまとまりやすいと感じています。

頭と心をスッキリさせたいときは、
デジタルツールより、
紙とペンがオススメです。

ぜひ、試してみてください。

ちなみに先週は、
当社第2オフィス
「さやの湯」で、

モーニングページをして
頭と心を整えてから、
1人戦略会議をしていました。

おかげで、
とってもいい時間になりましたよ^ ^

ちなみに、1人戦略会議の時は、
またAIにお世話になるって言うw

もう一段飛躍したい。
社員さんを、もっと生かしたい。

そんな経営者を、
私は応援しています。

本日の問いかけ心と頭を整えたい時に、何をしてみましょうか?
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