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新年度に社員の心を動かし行動を変えるスピーチのつくり方

2024.03.29 by 大図美由紀

【五感思考day2252】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき
ありがとうございます。

昨日か本日が今年度の最終日ですかね!

今年度お疲れさまでした。

来る新年度には、気持ち新たに全社一丸となって、いいスタートを切りたいですね!

社員さんお1人お1人の働く意欲をかきたて、みんなの気持ちが1つになるいいきっかけをつくれるのが、経営者のスピーチ。

経営者のスピーチは、社員さんたちにとてもパワフルな影響を与えます。

社員さんの心を動かし、行動が変わる話し方ができたらいいですよね。

ところが、

社長
思いのたけややって欲しいことを話すのだけれど、みんな、下を向いてしまって反応がないんです。

といったお困りごと、よく伺います。

そこで、本日は、どういう風に話をすると、社員さんの心を動かし望む行動を起こしてもらえるのかをお伝えいたします。

まずは、スピーチの時間について。

人間が、集中力を持って、話を聞いていられる時間は、どのくらいだと思いますか?

30分?

1時間?

答えは、10分です!!

どんなに面白い話であっても、10分を過ぎると、聞き手の集中力が途切れてしまいます。

10分以上話し続けても、伝えたいことが伝わるどころか、むしろ、社員の心は離れていってしまいます。

では、どうしたら、10分で社員さんの心を動かし行動してもらえるのか?

社員さんに刺さる10分スピーチの簡単3ステップをご紹介です。

1.何を一番伝えたいか考える。

いくつも伝えたいことがあり過ぎて、アレもコレもと伝えたくなる気持ちは、とーーーってもよく分かります。

しかし、一度にいくつも伝えても、結局、社員さんは受けとめきれません。

伝わる話は、1メッセージです。

試しに、1つに絞ってみてください。

2.10分で伝えると決める

話のタイムマネジメントは、「何分で話す」と決めるところからです。

10分で話しきると決めれば、終わります。

何となく話始めて、言いたいことを全部、思いつくままに話していれば、ほとんどの場合、時間は長くなってしまいます。

3.話を聞いた社員がどんな気持ちになったり、その後どんな行動をしてほしいかを具体的にイメージする

社員さんになりきって、想像します。

私のクライアントさんも、実践されて、

社長
今までと社員の反応が違いました!下を向かずに、こちらの話をずっと聞いてくれました!
社長
伝えたことがちゃんと伝わったみたいで、すぐに行動してくれたんです。

など、ご報告をいただいています。

ぜひ、「社員さんに刺さる10分スピーチの簡単3ステップ」を試していただき、社員さんの心に火をつけ、新しい新年度のスタートをきってください。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけより社員さんに伝わるように話すために、何をしてみましょうか?
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