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放置と面倒見過ぎのラインは?@新入社員教育

2022.08.28 by 大図美由紀

【day1670】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

少し前に、クライアントさま先で、新入社員の教育方法についてのご相談がありました。

今までは中途採用のみで、新卒採用が今年度初。

新卒向けの教育カリキュラムはありませんでした。

そんな中、よりよい教育方法を試行錯誤しながら、つくっています。

今回のご相談は、新人さんの成長を促すために何ができるか?

いろいろとアイディアを出した結果、新人さんと教育担当で、毎日、メール日報をつけることにしました。

新人さんが書く内容、教育担当がフィードバックする内容を決め、フィードバックのコツもお伝え。

相談の翌日から、メール日報をスタート。

数日間は、順調にやりとり。

ところが、間もなく、新人さんがメール日報を送るのを忘れてしまうということが、起こり始めました。

教育担当さんから「私からメールを送る方がいいでしょうか?」と相談を受けました。

どう思いますか?

あなただったら、どうしますか?

私の答えは、「教育担当からではなく、新人さんからメールする形を維持する方がいい。そのために、どうしたらよいかを考える」です。

教育担当からリマインドを受ける形だと、新人さんの中で、”依存”が育ちやすくなるからです。

依存とは、自分の力で立ち上がろうとするのではなく、誰かがやってくれるだろうとか、誰かにやってもらおうという姿勢です。

教育担当者が面倒を見過ぎるのも、よくないんです。

「本人がやれるようになることを、サポートする」ことが、”自立”を育てます。

自立は、自分の力で立ち上がり、前に進もうとする姿勢です。

ちなみに、協力を仰いではダメということではありません。

この辺りは、長くなりますので、またの機会に。

面倒見過ぎや教え過ぎも、よくないんですね。

ちなみに、怒ればいいというのも違います。

「どう関わったらいいか?」の判断基準は、「相手の”自立”を促しているか?」です。

ぜひ、意識されてみてくださいね。

あなたの関わりは、相手の自立を促してますか?依存を促してますか?

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ気になる社員の自立を促すため、何をしましょうか?
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