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やる気があれば何でもできる!?

2022.04.17 by 大図美由紀

【day1539】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

経営者の方からよく伺う社員さんについての悩みに、

社長
やる気があれば、このくらいできるはず。なんでできないのか?やる気がないんじゃないか?

というのがあります。

ある意味では、おっしゃるとおりです。

やる気があれば、自分で考え、動いて、問題を解決していくことができます。

経営者の方は、そうやって、さまざまな課題を乗り越えられてきたと思います。

しかし、社員ができないことを、全部、社員のやる気の問題にしていると、望む結果が得られるまでに、とっても時間がかかってしまいます。

と言いますのは、先日、クライアントさまの、あるマネージャーからこんな質問を受けました。

マネージャー
部下にやる気を出してもらうには、どうしたらいいですか?
マネージャー
例えば、会議室のイスがゴチャゴチャしてたら、私だったら整えるんです。それが、当たり前だと思うんです。でも、新しいスタッフは、気がつかないのか、やらないんです。もっとやる気を出して、自主的に動けるようになってほしいんですけど。

ということでした。

たしかに、やる気があり、自主的に動ける人、仕事ができる人は、イスがゴチャゴチャしていることに気づいて、整えられるでしょう。

しかし、やる気で、全部を解決しようとすると大変です。

短期的には、「部下がやる気を出す=自分がやってほしいことを部下も同じようにやろうとすること」ではないからです。

組織の中で、社員の意識を揃えていくためには、2つのアプローチを上手く使い分けることが、オススメです。

2つのアプローチとは、<strong>「ルールを明確にすること」と「やる気を引き出し自主性を育てること」</strong>です。

ちなみに、先のマネージャーさんからの相談は、「会議室のイスがゴチャゴチャしていたら、整えること」とルールを決め、新しいスタッフさんに伝えてもらいました。

その後、

マネージャー
新しいスタッフにルールを伝えたら、その後は、イスを整えてくれるようになりました。他のことも、気になったことがあったら、ルールにして、伝えるようにしています。お互い気持ちよく仕事ができてます。

と笑顔で報告をいただきました。

良かったです!

マネージャーさんが1歩を踏み出したからですね。

いろんな工夫次第で、社員さんが気持ちよく動く職場づくりはできます。

五感思考マネジメントには、たくさんのクライアントさんたちと一緒に作り上げてきた体系化されたノウハウがあります。

まずは、本日ご紹介しました「ルールの明確化」と「やる気を引き出し自主性を育てること」のちょうどいい塩梅を見つけてみてください。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員の成長を加速させるために、どんなルールをつくると良さそうでしょうか?

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