継続できないことを習慣にする2つのアイディア
【day1319】
こんにちは!
ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読み頂き
ありがとうございます。
私の個別相談では、基本的には、ビジネス、お仕事に関するお困りごとを解決します。
一方で、健康面や家族との関係などプライベートで気になってることを扱うこともあります。
仕事でもプライベートでも、悩んで上手くいかないことがあると、いいパフォーマンスを発揮できなくなるからですね。
最近も、クライアント経営者の「禁酒&禁煙したい」をサポートしました。
その後、無事に、禁酒&禁煙に成功!
さらには、ウォーキングも始められました。
素晴らしいですよね!
やはり、「心身ともに調子がいい」とおっしゃっておられました。
ですから、モチロン、お仕事も絶好調です!
禁酒&禁煙のきっかけは、健康診断の結果がイマイチだったから。
個別相談で、会社の将来についてお話しているうちに、社員さんたちのためにも、後継者が育つまでは自分も健康で頑張らねばと、禁酒&禁煙をすることになったんですね。
いくら会社のため、社員さんたちのためとは言え、行動を継続するのは、なかなか難しいものです。
さて、下図は、行動を習慣にする難しさを表したものです。
作)楽天大学学長の仲山進也さん
分かりやすいですよね!
「知ってる・できる・やっている」は違うと、よく言いますが、それぞれの壁がなるほど!です。
そこで、本日は、「習慣の壁」を飛び越えるアイディアを、2つご紹介です。
1つ目は、自分とのアポを取ること。
「自分とのアポを取る」とは、いつどこでやるかを決めることです。
”いつどこで”を決めてしまえば、行動をするかしないか、考える余地をはさまずにすみます。
”いつどこで”は、「朝、布団から出たら、まず、顔を洗う」くらいのレベルです。
そして、
2つ目は、報連相できる相手を作ること。
これは、心がくじけてしまうのを防げます。
人は、面倒くさいことは、やりたくない生き物です。
習慣化されるまでは、監視してくれる人がいるといいですね。
サボるのを防げます。
結果にコミットで有名な「ライザップ」も、食べたものをトレーナーに報告する義務があります。
このブログも、毎朝7時に、メルマガで配信しています。
読んでくださる方がいるから、毎日、書き続けることができます。感謝。
コツコツ積み上げたものは、自分の血となり肉となり、裏切りません。
行きたい未来がある時に、小さな行動の積み重ねは、やぱり大事です。
続けられる環境や仕組みを、上手くつくって、よい習慣を身につけたいですね。
本日ご紹介した「習慣の壁」を飛び越える2つのアイディアは、
1つ目は、自分とのアポを取ること。
2つ目は、報連相できる相手を作ること。
です。
ご自身にも、社員さんにも、ぜひ使っていただき、継続できないを乗り越え、よい習慣を増やしていきましょう。
もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!
本日の問いかけ行きたい未来に行くために、何を習慣化しましょうか?