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社員の成長レベルに合わない関わり方をすると潰してしまう「部下指導の8ステップ」

2021.08.26 by 大図美由紀

【day1304】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き
ありがとうございます。

残暑厳しいですね。

昨日の東京は、36℃。

アスファルトの道路を歩くとむわっとして、40℃ぐらいなんじゃないか?という体感でした。

お互い、熱中症に気をつけましょう。

引き続き、コロナも要注意ですね。

25日に緊急事態宣言の対象地域が拡大されて、現在、21都道府県が緊急事態宣言下に。

日本の人口の75%を占めるそうです。

そして、近々、文部科学省が、臨時休校の判断基準となるガイドラインを示すことに決まったというニュースを読みました。

今まで、学校の生徒や職員に感染者が出た場合、休校するか否かの基準がなかったんですね!

自治体が、各保健所と個別に相談にして、臨時休校とするか、決めていたそうです。

今後、ガイドラインができれば、ガイドラインに沿った形で、自治体と学校で決められます。

一定の基準に沿って判断ができるようになると、判断スピードが早くなるし、いいですね。

休校か否かの基準は、条件が同じであれば、地域差はないでしょうからね。

ちなみに、社員への関わり方も、社員の成長レベルによって、どう関われば、社員がより成長するかに、地域差はないです。笑

社員の成長レベルによって、どう関われば社員が成長するかは、決まっています。

社員の成長レベルに合っていない関わり方をしてしまうと、社員の成長を阻害したり、逆に、潰してしまうこともあります。

誰でも、一律に、叱ればいいとか、ホメればいいとか、そういう訳ではないんですね。

社長
何度叱っても、伝えたことをやってくれない。
社長
一所懸命ホメてみてるけど、あまり変化が見られない

など、今やっている関わり方で、社員に変化が見られない場合、相手の状態に合わせた関わり方になっていないのかもしれません。

では、今の社員さんに合う関わり方は、何なのか?

次の図の「部下指導の8ステップ」を見ていただくと、それが、分かります!

1.上司自身のセルフケア
2.覚悟+自分軸
3.仕事以外の話/本音トーク
4.すでにできているところ
5.Yes,and 小さな改善
6.苦手ができているところ
7.キビシク
8.一体感

絶対、上手くいく部下指導のステップです。

下から順番にOKだったら、次のステップへ進んでいきます。

クライアントさま先で、この説明をすると、納得されたり、安心していただけます。

自分と部下がどの位置にいるかが把握でき、今、何をやるべきなのかが、分かるからですね。

社長
社員にどう言ったら、分かってくれるのか?伝わるのか?

とお悩みの方、やれることが、必ずあります。あきらめないでくださいね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ気になる社員さんを成長させるため、どのように関わってみましょうか?
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