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奥の手を使ってみた!

2021.07.13 by 大図美由紀

【day1260】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

コロナ前よりコロナ禍になってからの方が、仕事をモリモリ詰め込むようになりました。

コロナ前は、夜、飲みに行ったら、夜は仕事をしていませんでした。ブログは書いてましたが。

ところが、今は、飲みに行かないので、夜もバリバリ仕事ができます。

現在、クライアントさまのサポートはご訪問してのリアルが多いですが、自分が勉強する側の時は、zoomなどのオンラインが多いです。

コロナ前より移動時間が減ったので、その分仕事ができます。

コロナ前は休日にお出かけしていた時間が、コロナ禍ではぐぐっと減りました。

その分仕事をしています。

コロナ禍に入り、ビジネスモデルの見直しをしたり、オンライン活用を増やしました。

新しい取り組みは試行錯誤が伴うので、時間がかかります。

結果的に、コロナ前よりコロナ禍中の方が、より仕事が詰まっています。

そして、昨日もバタバタとしていたら、ブログのネタが決まらない、です。苦笑

「どうしよう?」と思えば思うほど、焦る。

考えがまとまらない。

そこで、奥の手を使うことにしました!

それは、「ちゃんとやらない!」です。笑

専門的には、「脱完璧主義」です!

日本人は、「ちゃんとやらなきゃ」「間違いなくやらなきゃ」としっかりしている方が多いです。

しっかりしていることは、とてもステキなことではありますが、「ちゃんとやらなきゃ」に縛られ過ぎると、前に進むスピードが落ちます。

「ちゃんとやらなきゃ」と思うあまり、継続できずに、挫折することもあります。

挫折せずに、前にスピード感を持って進むために、大事なことが「脱完璧主義」です。

脱完璧主義とは、「パーフェクトじゃなくても、いいじゃない」ということです。

「ダメな時があってもいいじゃない」

「イマイチな部分があってもいいじゃない」

とにかく、行動を止めずに、前に進もう!ということですね。

当社でサポートをさせて頂いている企業さまは医療や製造業が多いですが、完璧主義な方、かなり多いです。

間違うと大事故になる危険があるお仕事ですし、職人気質の方が多いですので、こだわりが強かったり、向上心の高い方が、多いですからね。

ところが、完璧を社員さんに求めすぎると、社員さんが委縮して進めなくなってしまいます。

社員さんに期待するのはいいのですが、求め過ぎないことも大事です。

一般的に、とーっても優秀な社員でも、パフォーマンスは「社長の3分の1」と言われています。

ですので、完璧を求め過ぎない「脱完璧主義」、大事です。

完璧を求めて行動を止めるぐらいなら、「脱完璧主義」で前に進んでもらう。

行動の量は、やがて、質に転化します。

むしろ、完璧にこなせることばかりしているのは、チャレンジが足りない証拠。

成長しようとチャレンジしているからこそ、上手くいかないと感じることが、できるのです。

だから、失敗できるってステキですし、イマイチだなと感じられるって、素晴らしいのです。

自分にも社員さんにも、「脱完璧主義」を使って、前に進んでいきましょう!

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題自分にも社員さんにも「脱完璧主義」で、前に進んでいきましょう!

追伸:ブログのネタが決まらないから始まりましたが、筆を進めているうちに伝えたいことが書けました。笑

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