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社員が大谷選手のように成長が止まらなくなる関わり方3ステップ

2021.07.04 by 大図美由紀

【day1251】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

メジャーリーガー、大谷翔平選手の快進撃が止まりません。

週末行われたオリオールズ戦では、29号&30号の二打席連続ホームラン。

さらに、フォアボールで出塁すると、全力疾走でホームに戻り、チームはサヨナラ勝ち。

アメリカのスポーツ紙に、アメリカ野球の神様「ベーブ・ルースを超えた」とまで書かれたそうです。

すごいです!

しかも、大谷選手を見ていると、まだ進化の途中、これからますます楽しみな感があります。

既存の概念にとらわれず、制約をものともしてない感がありますよね。

どうして、こんなにしなやかに成長していけるのか?

いろんな要素があるでしょうけれど、大谷選手の父親が大谷選手にしてきた関わり方は、とても大きな要素の1つでしょう。

学生時代、大谷選手と父親は、「野球ノート」と名づけた交換日記をしていました。

大谷選手が、試合での反省や今後の課題を書き、父親がコメントを返す。

そのコメントの内容が素晴らしいんです。

アドバイスではないんですね。

父親が意識されていたのは、「失敗はあって当然。大切なのは、次に何をすれば課題を克服できるかを考えさせること」。

素晴らしいですね!!

上手くいくやり方を教えるのではなく、上手くいくにはどうしたらいいかを考えさせる関わりをしたんですね。

やり方を教えるのもいいのですが、弊害もあります。

やり方を教えることによる弊害3つ

① 自分で考えなくなる。

② 特定の状況でしか使えない。つまり、状況が変わると使えない。

③ 教えられた人には合わないこともある。

やり方を教えるのではなく、上手くいくにはどうしたらいいかを自分で考えられるようになれば、成長が止まるということがありません。

天井なく、伸びしろしかありません。

では、やり方を教えるのではなく、自分で考えられるようになる関わりとは、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

次の3ステップです。

上手くいくやり方を考えさせる関わり方3ステップ

1.現状どう?(現状を把握する)

2.それがどうなったらいい?(理想を描く)

3.何から始める?(行動を決める)

簡単ですね!

この3ステップで関われば、社員さんたちが自分で課題を解決し、困難を乗り越えていけるようになります。

この3ステップを取り入れたクライアントさんたちからは、こんな報告をもらってます。

社長
今までは何を言っても動かなかったのに、自分たちで考えるようになってきたよ
社長
今までは何か困ったことがあると、自分に答えを聞きに来ていたけど、自分たちで考えるようになりました
社長
今までは会議では発言がなかったのに、いろいろ意見がでるようになりました

素晴らしいですよね!!

「上手くいくやり方を考えさせる関わり方3ステップ」、ぜひ、試してみてください。

御社の社員さんたちが、ぞくぞくと、大谷選手のように成果を出すようになりますよ。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ「上手くいくやり方を考えさせる関わり方3ステップ」を、いつ誰から始めてみましょうか?

ちなみに、2年前に大谷選手について書いたこちらの記事もオススメです。

たった1分で、大谷翔平さんのように、冷静・客観な判断が出来るようになる方法

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