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実は、言葉で目標を考えるって難しい@ミスチル桜井さん

2021.05.16 by 大図美由紀

【day1203】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

旦那さまとよく行く近所の焼肉屋さんでは、懐メロがよくかかっています。

週末も行ったら、ミスチルが流れてきて、つい口ずさんでしまいました。

ミスチルは、20歳のころ、いっぱい聴きました。

頑張ろうって気持ちになる歌が多いですよね。

そんなステキな歌をつくる、ミスチル桜井さんの曲と歌詞の作り方をネットで読みました。

「曲が先で歌詞は後。歌詞はまず適当な仮歌をつける。その後に、今ここにあるペットボトルとスニーカーという2つのもので、どんな物語になるだろうかと歌詞を考えていく。」そうです。

すると、「自分は、本当はこんなこと考えていたんだ」と思うような、深いい言葉が紡ぎだされてくる。

おぉ!そうなんです!

脳の仕組みを上手く活用した歌詞のつくり方をしています。

と言いますのは、頭の中にあるアイディアや想いを、言葉にしてアウトプットする作業は、実は、少し高度なプロセスなんです。

頭の中にあるアイディアや想いは、五感情報で存在しているからです。

五感情報とは、視覚・聴覚・体感覚、つまり、見えるもの、聞こえるもの、感じるものです。

それらを正確に言葉で表現しようとすると、膨大な量になってしまいます。

なので、頭の中にあるアイディアや想いをアウトプットしようとした時、言葉にしにくい、言葉にできない現象が、起こります。

そこで、私のメソッドを体系化した「五感思考マネジメント」では、頭の中にあるアイディアや想いを、言葉ではなく、まず、五感情報でアウトプットするんです。

すると、本当の想いやいいアイディアが、でてきやすいんですね。

例えば、目標を立てる時、

社長
社員に「どうしたいのか?」と聞いても、返ってこない

と伺います。

この時、社員さんは、上手く言葉にできなかったり、言葉にならなかったりしているわけです。

ところが、五感情報でアウトプットしてもらえば、必ず、でてきます。

例えば、「1年後、どうなっていたいのか?」をイメージして、絵に描いてもらいます。

キラキラした感じの黄色。

山の上で「やったー!」と喜んでいる様子。

みんなで手をつないで輪になって、ニコニコしている場面。

その後、「具体的には、どんなことをしているんだろう?」と言葉で書いたり、話していきます。

すると、どんな人でも、自分の中から、やりたい目標がでてくるんです。

さらに、自分の感覚からでてきた目標ですから、自分ごとです。

一見、信じられないような目標の作り方かもしれませんが、実は、言葉からつくるより簡単です。

さらには、言葉から考えると、「こんなの無理」「これは大変そう」とせっかくのいいアイディアも、口に出す前に、頭の中の思考で否定してしまうことがあります。

しかし、五感情報から出されたものは、制約を受けません。

直観的にいいと感じるものが、でてきます。

だから、みんな、作った目標にワクワクするし、どんどん行動するということが起こるんですね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題「1年後、どうなっていたいのか?」を絵に描いてみましょう

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