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社員が成長する会社・成長しない会社@GW過ごし方

2021.05.05 by 大図美由紀

【day1192】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

私の5日間は、ほぼ自宅仕事で、1日は車でお出かけでした。

今回のゴールデンウィークは、みなさん、ステイホームだったか?外出したのか?

ゴールデンウィークの人出の様子についてニュースが報道されていますが、マスコミによって、見方、伝え方はそれぞれ。

例えば、こちらは、

「連休最後も交通機関は閑散 緊急宣言中、駅に人まばら」

と人出の低調さを伝えています。

一方、「GWの人出、高尾山や江の島で昨年の4倍超…箱根・熱海も3倍」

は、人出が増えていることを伝えています。

どちらの記事も、ゴールデンウィークの日本の外出状況を伝え、どちらも、おそらく事実です。

ところが、減ったところにフォーカスするのか、減ったところにフォーカスするのかで、だいぶ印象が違ってきますね。

記事を読んだ人の気持ちの変化も違うでしょう。

つまり、同じ事実であっても、その事実のどこに意識を向けるかで、気持ちや発言、行動は変わってくるんですね。

本日は、物事の捉え方には、2種類あるというお話です。

「なぜ出来なかったのか?」過去の原因や出来ない理由に、注目する捉え方を、原因論

「どうなったらいいのか?」未来や理想の姿、「既に出来ていること」に注目する捉え方を、目的論と言います。

私のコーチングは、アドラー心理学をベースにしています。

アドラー心理学の最も特徴的な教えの1つが、目的論なんです。

それぞれ具体的には、どういうことか、もう少し説明していきますね。

例えば、会社で、笑顔じゃなくて、表情が暗く見える社員がいる。

原因論の場合、「何で、この社員、笑顔じゃないんだろう?」出来ない理由を、探していく。

仕事、アレもコレも出来てないもんねー。

あれじゃ、自分で悲しくなるよねー。

きっと、親とか、家族も、笑顔じゃないんだよー。

きっと、悩み事とか話せるような人がいないのかなー。

一方で、目的論の場合、「本当はどうなりたいんだろう?」「どんな状態だったら、笑顔になるのかな?」「どんな時、笑顔だったかな?」

きっと、仕事バリバリこなせるようになって、みんなから必要とされたいんじゃないかなー。

ステキなママでいたいんじゃないかなー。

悩みごととか、ちょっと相談出来る人がいたら、笑顔になるんじゃないかなー。

そう言えば、◯◯の仕事がやれた時は、笑顔だったなー。

いかがでしょう?

伝わりましたでしょうか?

目的論と原因論のどちらかがいい、どちらかが悪いではなく、それぞれに適しているシチュエーションがあります。

そして、人材育成や人間関係の分野では、相手に目的論で関わっていくと、相手の自主性が発揮されていきます。

ですので、社員育成には、ぜひ、目的論多めでで使ってみてください。

ドンドン社員さんが成長していきますよ!

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ本日は、目的論をどんな風に使ってみましょうか?

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