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好況よし不況なおよし?

2021.03.01 by 大図美由紀

【day1128】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日、東京は、ぽかぽかで春の陽気でした。

近所の神社へお散歩に行ったところ、掲示板に松下幸之助さんの名言が。

コロナ禍で今後の景気がどうなるか不透明な中、勇気をいただく、お言葉です。

松下幸之助さん曰く「好景気の時は駆け足、不景気はゆっくり歩くようなもの。」

そして、不景気は、調子がいい時に目に入らなかった欠陥に気づく契機と捉えたそうです。

この名言を見て、思い出した話があります。

働きアリの研究の話です。

広島大学の西森拓博士のグループの研究です。

働きアリを2つのグループに分けます。

働きアリはえさを見つけると、仲間をフェロモンで誘導します。

1つめのグループは、誘導フェロモンを100%間違いなく追尾するアリばかりで構成されるグループ。

2つめは、時々間違えてしまう「うっかり者」が交じったグループ。

そして、それぞれのグループのえさを巣に持ち帰る効率を、コンピュータを使って、シミュレーションしました。

どちらのグループが、効率が良かったか?

驚くことに、完全に追尾するグループよりも、うっかり者が交じっているグループの方が、より効率が良かったんです。

最初にえさを見つけたアリは、フェロモンを出して自分が見つけた道筋へ仲間を誘導します。

しかし、その経路が、最短とは限りません。

一方、「うっかり者」が交じっていると、最初の経路を、ショートカットするルートを発見する場合があります。

結果として、えさを持ち帰る効率が上がるそうなんです。

「うっかり者」という、一見、非効率な存在が、組織全体の効率アップに貢献している。

面白いですね!

コーチングでは、私がいいやり方をお伝えするのではなく、クライアントさんにいいやり方を見つけてもらいます。

今まで見つからなかったのに、どうやって見つけるのか?

それは、クライアントさんの視点を切り替えるお手伝いをするんですね。

少し視点を変えて、自社を眺めると、もっといいやり方に気づけるんです。

働きアリの話だと、今まで歩いてこなかった部分にも、目を向けてみるということですね。

歩いてこなかった部分、見えていなかった部分、いくらでもありますよね!

今までのやり方にとらわれ過ぎず、違う視点から見る。

ぜひ、やってみてくださいね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題現状を、いろんな視点で見てみましょう
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