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自然に行動が加速してしまう考え方とは?

2021.02.02 by 大図美由紀

【day1101】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日は、「五感思考マネジメント実践講座」の第2回でした。

継続講座の場合、新しい内容をお伝えする前に、必ず行うのが、振り返り。

前回から今回までの2週間の間に、参加者の方が、どんな行動をして、どんな変化があったのか、シェアをしていただきました。

そうしたら、参加者の行動量がハンパなくて、私も、ビックリでした!

いやー、すごかったです!!

感無量です。

新しいコミュニケーションにチャレンジするって、簡単なようで、かなりハードル高いんですよ。

簡単に自分のコミュニケーションを変えられるくらいだったら、人間関係や人材育成で悩む人は、ほとんどいなくなるはずですよね。

参加者のみなさまの前向きな意欲がとても素晴らしいのですが、講座全体の設計も、参加者の行動が加速するような仕掛けが、たくさんあります。

そのうちの1つ、それは「原因論」ではなく「目的論」で考えることです。

原因論と目的論とは、ものごとの捉え方です。

原因論は、できない理由に意識を向ける捉え方。

下図の場合、目の前のカベや、今まで上手くいかなかったこと。

目的論は、理想やできる理由に意識を向ける捉え方です。

下図の場合、「どうなったらいいか?」(理想の姿)や「上手くいったこと、やれたこと」(やれる理由)。

目の前の課題に対して、何をしたらいいかを考える時、目的論で考えます。

すると、自然に「やれる感」と「やりたい感」のある行動が思いつくんですね。

「やれる感」と「やりたい感」があるから、すぐに行動したくなるんです。

「やれる感」と「やりたい感」があるから、たくさん行動したくなるんです。

ご自身や社員さんの行動を加速させたい時、ぜひ、目的論で考えてみてください。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題目的論で、ものごとを捉え、行動を出してみましょう
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