命をどう使うかで、組織は決まる

【五感思考day2939】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
「生きて帰ってこれてよかった」
スノーボード ハーフパイプ
平野歩夢選手の競技後の言葉。
インタビューを聞きながら、
平野選手の無事にほっとする気持ちと、
どれだけ命がけの挑戦だったのかという重みも感じ、
胸が締め付けられる思いがしました。
大けがを負いながら、
4日後には松葉づえを手放して、
トレーニングを再開。
1ヶ月も経たないうちに、
オリンピック本番。
その姿に、
神レベルの精神力に、
リスペクトしかありません。
子どもの頃、
私は時代劇が好きでした。
死よりも大切なものがある
そんな武士の生き方に、
強く惹かれていたからです。
それからずっと、
「自分が命をかけてでも
やり遂げたいことって何だろう?」
と、問い続けてきました。
そして、18年前、
鬼マネージャーだった私が、
チームを何とかしたいと奮闘した結果、
たどり着いた答えは、
「みんながワクワクしながら働ける。
協力し合えるから、成果が出る。
そんな職場をつくりたい。」
そこから、
夢中でチームづくりをしてきました。
その後、プロとなり、
さらに多くの組織と向き合うようになりました。
真剣に取り組めることがある、
成果をだし、クライアントさんたちと
一緒に喜び合える、
本当に幸せな仕事です。
「お仕事楽しい!
この仲間と働けて幸せだ!
だから毎日幸せ!人生最高!」
そんな人が一人でも増えたら、
こんなに嬉しいことはありません。
本当に夢中になれるものに
出会えたら幸せですよね。
それは、
「何をやるか」よりも
「自分は何を大切にしたいのか」
「何を実現したいのか」
を見つけられるかどうか。
魂が震えるビジョン。
心から大切にしたい価値観。
それが明確になると、
人は強くなります。
組織は人ですから、
組織も強くなります。
経営者と社員さんたちみんなの
想い(ビジョン・価値観)が重なるから、
ワクワク進める。
ワクワク進むから、
自然に成果が出る、
そんな組織を増やしていきたいです!
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!







