社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

ブログ

全力で喜ぶ組織は、なぜ自走するのか?

2026.02.13 by 大図美由紀

【五感思考day2938】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

ミラノ・コルティナ五輪が始まってますね。

日本チームは、
過去最多メダル獲得も狙える
大活躍です。

先日、スキージャンプの混合団体でも、
銅メダルを獲得。

高梨沙羅選手が、
北京オリンピックの雪辱を
果たせて良かったなーと思いました。

さて、その夜、高梨選手は、
「首からメダルをかけて寝た」そうです。

「いつになったら外すのって言われるぐらい、
ずっとかけていました」
とのこと。

私は、このエピソードを聞いて、
「ああ、さすがだな」と思いました。

いいことがあった時。
成果が出た時。

ちゃんと喜びや達成感を味わう。

これ、実はとても大事なんです。

人は成果を出しても、
意外と、ちゃんと喜びきれていません。

「よかった、でも次があるし」
「まだまだ課題もあるし」
「浮かれてはいけない」

と、すぐに次へ行こうとする。

でも、脳の仕組みから見ると、
これはもったいないんです。

全力で喜ぶと、
短時間でドーパミンがピークに達し、
脳が”快”を認識します。

すると脳は、自然と
次の”快”を求めて動き出す。

つまり、

全力で喜ぶと、
完結する。

完結するから、
勝手に次に向かえる。

私は山一証券で営業をしていた頃、
これをよくやっていました。

大きな成約が取れた日は、
仲間と全力で喜ぶ。

「よっしゃー!やったー!!!」と
思いきり味わう。

すると、不思議と翌日には
スッと気持ちが切り替わるのです。

逆に、
中途半端な喜びは危険なこともあります。

「よかったなぁ…」と
ズルズル余韻を引きずる。

満たされきっていないから、
次へのエネルギーに変わらない。

そして、次の目標と行動が始まらない。

ですので、
社員さんがいい成果を出した時、
全力で喜びあったり、承認すること、
オススメです。

すると、本人の中で、
「やり切った」という実感が生まれ、
次へのスイッチが自然に入ります。

頑張らせようとしなくても、
勝手に次に向かう。

これが、
自然に自走しちゃう組織のつくり方のひとつです。

成果が出たときこそ、
遠慮しない。

全力で喜ぶ!!
です。

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ御社では、最近、誰の成果を全力で祝いましたか?
一覧に戻る

サービス紹介

社員が自然とやる気になり成果が上がる組織にしたい経営者様のための五感思考マネジメント

よくある質問

お問い合わせ

↑
MENU
TOP