成果は“人”ではなく“環境”で決まる|選挙に学ぶ組織づくりの本質

【五感思考day2936】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
先日の衆議院選挙は、
自民党の歴史的圧勝でした。
結果として、
高市総理と自民党が実行したい政策を、
よりスピーディに、より確実に進められる環境が整いました。
解散を発表した当初は、
「このタイミングで?」
と感じた方も多かったのではないでしょうか。
ですが振り返れば、
とても戦略的な決断でしたね。
やはり、
環境を整えることは、何より重要です。
やりたいことがある。
ビジョンがある。
けれど、実行できる環境がなければ、
前には進みません。
企業も、まったく同じです。
経営者がどれだけ素晴らしい構想を描いても、
組織が整っていなければ、実現は難しい。
逆に言えば、
環境を整えれば、人は動き出します。
そして、成果は自然と出やすくなります。
たとえば、
経営理念で判断軸を揃える。
制度を整え、役割分担や基準を明確にする。
マネジメントの技術を磨き、
場づくりの仕組みをつくり、
対話の質を高める。
こうした積み重ねによって、
「なんとなく頑張る組織」から、
「成果が自然に生まれる組織」へと変わります。
環境が整うと、
社員さんたちが自ら連携をとりながら、
動けるようになります。
すると、
費用は少なく、
時間は早く、
困難は減り、
気苦労も減る。
同じエネルギーでも、
進むスピードがまるで違うのです。
今回の選挙結果を見ながら、
あらためて感じたのは、
「成果を出すには、まず環境を整えること」
そしてそれは、
偶然ではなく、
自ら設計するものだということです。
組織づくりも同じ。
なんとなくではなく、
流れに任せるのでもなく、
意図して整える。
すると、
社員さんがグングン動き出します。
もう一段、飛躍したい。
社員さんの力をもっと生かしたい。
実現したい未来があるなら、
まず整えるべきは“人”ではなく、
“環境”かもしれません。
そんな経営者を、
心から応援しています。







