自民党圧勝から考える、 人がついてくるリーダーの共通点

【五感思考day2934】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
今回の衆議院議員選挙、
自民党が単独で3分の2超え。
しかも、戦後初とのこと。
正直、、、
「スゴイ!!」
この一言に尽きます。
実は私、
1年前には、高市さんが総理になるのは
正直、難しいだろうと思っていました。
素晴らしい方だと思ってはいましたが、
日本で、しかも「お飾りではない」
本当に国を動かす女性総理が誕生する──
そこまで想像できていませんでした。
「そんな日が来たら素晴らしい」
そう思う一方で、
現実的には、まだまだ先の話ではないか、と思っていました。
同じように考えていた人は、
他にもいたのではないでしょうか?
ところが今回、
高市さん率いる自民党に、
多くの国民が期待を寄せた。
それはやはり、
総理として行動する姿を見せてきたから。
総理になってからの
数々の行動、判断、メッセージ。
もちろん、賛否はあります。
けれど、
「どうするのか」を決め、
前に進み続ける姿があった。
その“動いている姿”そのものが、
評価や期待につながったのだと感じます。
これは、
政治の世界に限った話ではありません。
組織づくりの現場でも、
同じことが起きています。
社員さんは、
リーダーの
「正しいこと」や
「きれいな言葉」を
待っているわけではありません。
それよりも、
・自分はどう動くのか
・不利な状況でも決めるのか
・責任を引き受ける覚悟があるのか
そうした姿を、
驚くほどよく見ています。
実際、
組織が動き出す瞬間というのは、
完璧な計画や言葉がそろったときよりも、
「まず一歩、動いたとき」
であることがほとんどです。
今回の選挙結果は、
「行動するリーダーが、
人を動かし、組織を動かし、
結果をつくる」
という原点を、
改めて思い出させてくれました。
あなたは、
どんな「行動」を見せているでしょうか?
そして、
その姿を、
社員さんはどう受け取っているでしょうか。
……書きながら、
この問いは、
私自身にも向けているものだなと感じています。
言葉だけでなく、動く。
そんな姿勢を、
忘れずにいたいですね。
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!
「まず一歩、動く」としたら、
それはどんな行動でしょうか?







