判断スピードが成果を決める|忙しい経営者にファーストチェス理論

【五感思考day2935】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
寒さが続きますね。
暖かくしてお出かけしましょう。
さて、
年度末の繁忙期でお忙しいクライアントさまたちが多いです。
お仕事があることは、
本当に素晴らしいことですね!
とは言え、
クライアントさまたちからは、
「時間がいくらあっても足りない!」
「納期ギリギリ!」
など、
切羽詰まった声もよく聞かれます。
そこで本日は、
ムダな時間を排除するのに役に立つ考え方をご紹介します。
それが、
「ファーストチェス理論」です。
ある実験で、
プロのチェスプレイヤーにチェスの盤を見せ、
5秒で次の手を決めてもらいます。
その後、
30分かけてじっくり考えてもらい、
30分後に改めて次の手を決めてもらいました。
その結果、
「最初の5秒の手」と
「30分考えた手」は、
86%も一致したそうです。
つまり、
長く考えても、
判断はそれほど大きく変わらないということ。
アレコレ悩んでいるくらいなら、
直感で「いい!」と思った方、
ワクワクすると感じた方を選んで、
とりあえず決める。
迷ったままずっと動かないのは、
大きな機会ロスです。
そして、
とりあえずやってみて、
そこから高速でPDCAサイクルを回し、
改良を重ねていった方が、
結果は圧倒的に早く出ますよね。
ちなみに、
孫正義さんも
「どんなことでも10秒考えればわかる。
10秒考えてもわからない問題は、
それ以上考えても無駄だ」
と語っており、
ファーストチェス理論の実践者だそうです。
どちらにするかどうしても決められない時、
会議が長時間になり煮詰まってしまった時など、
ぜひ使いたい考え方ですね。
「時間がいくらあっても足りない!」
「アレもコレもやりたいことがたくさん」
そんなみなさま、
応援しています!
もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと生かしたい。
そんな経営者を、
心から応援しています!







