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シンギュラリティを超えて生き残る働き方とは?

2023.01.20 by 大図美由紀

【day1812】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

昨日、クライアントさまにオモシロいモノを教えていただきました。

「ChatGPT」です。

ご存知でしょうか?

Googleのような検索エンジンとチャットbotを足したようなシステムです。

言葉を入れて送信すると、ネットの情報を集めて選択し、答えが返ってきます。

アメリカの企業がつくったAIでオリジナルは英語ですが、日本語でも違和感がないどころか、かなり見事な返答をしてきます。

AIが人間の脳を超えるシンギュラリティは2045年と言われていますが、それがリアルに感じられるレベルです。

例えば、「社員のパフォーマンスが悪い」と入力すると、、、

「ChatGPT」の回答

従業員のパフォーマンスが標準に達していないことは、マネージャーや監督者にとって困難な状況になる可能性があります。この問題に対処するために実行できるいくつかの手順を次に示します。

1.問題を特定する: 従業員が期待に応えていない特定の領域を明確に定義します。

2.従業員とのコミュニケーション: 従業員のパフォーマンスと、それがチームや会社に与える影響について、従業員と直接かつ正直に話し合ってください。

3.計画を立てる: 協力する

なるほど!

知識を教えるだけの人は、間もなく淘汰されそうです。

このブログも、うかうかしてられなそうです。焦。笑。

人間にしかできないことは何ですかね?

考えてみました。

1つめは、前例のないことにチャレンジすること。

AIができることは、ビックデータ、つまり、前例のあることと言われています。

「今までこうだったからこれからも同じだ」と過去にとらわれ心理的柔軟性がない人は、AIに取って変わられてしまいますね。

2つめは、方向性を示すこと。

実現したいビジョンや大切にしたい価値観を明確にすることですよね。

ツールとしてのAIは半端ない。ある意味、人間より優秀。

既に、AIにレポートなどを作成させたら、素晴らしいレポートを提出しそうです。苦笑

しかし、どこに向かいたいのか、何のためにやるのか、何に価値があるのかを決めれるのは、人間だけです。

3つめは、感情を感じること。

喜怒哀楽といった感情や、言葉にならない五感の感覚的なもの、直観を感じることができるのは、人間だけではないでしょうか。

共感することや信頼関係でつながること、貢献できて嬉しいと思うこと、感謝や幸せを感じること、などなど。

淡々と、言葉で指示、命令するだけの上司も、AIで十分と言われてしまうかもしれないですね。。。

 

人間にしかできないこと、他には何があるでしょうか?

書いてみて思いましたが、五感思考マネジメントでつくる組織は人間だからできる、人間にしかできない組織だなと。

ビジョンや価値観を起点にした、みんなでワクワクしながらチャレンジできる組織ですからね。

人間らしさ全開の組織ですね!

AIに戦々恐々するのではなく、むしろ、AIをツールとして使いこなしてハッピ―にお仕事する人たちが増えるよう、頑張りましょう。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています! 

本日の問いかけ2045年、御社はどうなっているでしょう?その時、経営者や社員は、どんな働き方をしているでしょうか?

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