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5つの育て方比較!人は関わったとおりに育つ

2021.11.27 by 大図美由紀

【day1396】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

人って、関わったとおりに育ちます。

「思ったとおり」ではないですよ。

あなたが「関わったとおり」に社員さんたちは、考え動きます。

それが分かる興味深い話をご紹介です。

「国民性は小学校の教室から作られている」5カ国の小学校を渡り歩いた女性が語る日本の可能性とは?

イギリス、旧ソ連(ロシア)、フランス、アメリカ合衆国、日本と5ヶ国の小学校に通った女性が、それぞれの違いについて書いたものです。

まず、イギリスの小学校の教室は、5,6人で1つのテーブルを使う島スタイル。

グループワークが中心で、テーブルごとに評価されるから、生徒はお互いに勉強を教えあう。

彼女は、「競争の前に協調が大事」と感じたそう。

一方で、ロシアの教室は、日本と同じように、黒板に向かってみんな同じ方向を向いて座ります。

横長の机に、男女1名ずつ。

イギリスに比べて、個人主義の子が多かったそうです。

次に、フランスの教室は、ロの字型に机が置かれ、先生は、ロの字型の真ん中で、授業をします。

先生は、教えるというより、生徒たちによるディスカッションのファシリテーターの役割を担います。

「議論することが良し」とされ、実際、何でも(例えば、アサガオの育て方)、生徒同士で議論しながら、進めていくそうです。

そして、日本。みんなが、同じ方向を向いて授業を受け、先生が一方的に話します。

「自己主張をせず、和を乱さず、溶け込むことが、良いとされている」と感じたそうです。

最後に、アメリカの教室は、フランスと同じ、ロの字型。

フランスとの違いは、真ん中にふかふかのソファが置いてあり、授業がリラックスした雰囲気になります。

先生とのコミュニケーションも取りやすい。

アメリカは、「自由で何でもあり」。

ガムを噛んでもいいし、給食を残してもいい。

ただし、フランスと違い、先生から声をかけてはくれないので、自己主張をしっかりしていかなければなりません。

どういう人を育てたいか、何を大事にしてほしいかを踏まえた、机の配置、授業の進め方、先生の関わり方などで、どんな人が育つかが変わっていくのです。

これは、会社にも当てはまります。

ビジョンや理念、社内ルールや、仕事の仕方、経営者の関わり方で、社員がどのように育つかが、決まってきます。

つまり、どんな会社にしたいのか、どんな人材になってほしいのか、何を大事にしてほしいのかを描き、それを踏まえたコミュニケーションと仕組みづくりをしていけば、実現してきます。

当社のクライアントさんたちも、理想を描き、関わり方や仕組みを変えていくことで、社員さんたちの考え方や行動が変わっています。

社長
10年以上、ずーーーっとどうしたら?って悩んでいたんで、社員が変わってビックリです

と言われます。

自分のことって自分では見えにくいですから、自分で望む変化を起こすって難しいですよね。

自分の思考の枠の外の考え方を取り入れることで、初めて変化が起こりますからね。

コーチングの格言に、「Do More, Do Something Different.」という言葉があります。

「上手くいっているものは、そのまま、もっとやれ。そうでないものは、違うことをしろ。」という意味です。

御社の場合は、いかがでしょうか?

御社のビジョンや理念、社内ルール、仕事の仕方、経営者の社員への関わり方の現状は?そして、理想は?

ワクワクしながら、変化を起こして、理想に向かって進みましょう!

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ どんな人材に育ってほしいですか?

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