社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

ブログ

厳しい経営環境を生き残る経営者の資質とは?

2025.07.10 by 大図美由紀

【五感思考day2719】

こんにちは!

人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき
ありがとうございます。

今年はセミが鳴いていない?

ネットニュースによると、一気に暑くなったので、セミさんたちが羽化するタイミングを逃してしまったようです。

地温20℃以上が数日続かないと、羽化スイッチが入らない。

また、気温35℃以上になると、暑さに耐えられず、あまり鳴かなくなる。

年々、夏の暑さは厳しくなっているし、都市部ではもうセミが元気に鳴くのは難しいでしょうか?

頭をダーウィンの名言『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』がよぎりました。

生き残るのは、強いものでもなく、賢いものでもなく、変化できるもの。

環境変化に対応できず、自身が変化できなければ、淘汰されてしまうんでしょうね。

これ、経営環境と企業に当てはめても、同じことが言えますよね。

企業もドンドン変化していきたいものです。

変化するために必要なことは、まず、「心理的柔軟性」です。

「心理的柔軟性」とは、どんなことがあっても、ニュートラルでいられる心の状態です。

「なるほど、そうきたか。ちょうどいいから◯◯するチャンスにしよう」と受け入れられる構えがあることです。

心理的柔軟性を下げてしまう考え方や行動には、こんなものがあります。

自分はどうかな?とチェックしながら、読んでみてください。

******

・自分が正しくて、相手が間違っていると思っている

・相手の視点・視野・視座がわからないし、わかろうとも思っていない

・状況が変化しても、習慣を変えられない

・過去の成功体験を「不変・普遍の正解」だと思っている

・「◯◯しなければならないから」「◯◯すべき」という表現をよく使う

・「でも」から話し始める

・「最近の若いヤツは・・・」と言う

・積み上げてきたもの(既得権益)を大切にする

・知識はあるけど経験はないことを語る

など

******

いかがでしたか?

コーチングやマネジメントの勉強を始める前の私は、

・自分が正しくて、相手が間違っていると思っている

・相手の視点・視野・視座がわからないし、わかろうとも思っていない

・「◯◯しなければならないから」「◯◯すべき」という表現をよく使う

が多かったですねー。

今、気をつけたいのは、

・積み上げてきたもの(既得権益)を大切にする

あたりでしょうか。

既得権益というほどのものはたいしてないですが、積み上げてきたものを失うのは恐れがでてきますよね。

常に、今と未来を見据えて、ニュートラルでいたいものです。

昨日も、クライアントさんの相談で、新しい変化のアイディアがでてきました。

最初は、「いやー、やるのは、勇気いるなー」とおっしゃってましたが、最終的には、踏み出す決断をされました。

今までやってこなかったことをやるのは、心理的葛藤がありますよね。

とは言え、やってこなかったからこそ、ブレイクスルーするチャンスになりそうです。

心理的柔軟性を高め、変化を恐れず、厳しい経営環境であっても生き抜いていきましょうね!

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ心理的柔軟性を高めるために、何をしてみましょうか?

一覧に戻る

サービス紹介

社員が自然とやる気になり成果が上がる組織にしたい経営者様のための五感思考マネジメント

よくある質問

お問い合わせ

↑
MENU
TOP