次のステージに向けチャレンジの1歩を踏み出したい経営者さまへ | 大図美由紀

ビジョン実現コーチング | ワクワクはたらく株式会社ビジョン実現コーチング | ワクワクはたらく株式会社
お問い合わせはこちら
ブログ

社員がコストに感じられた時に読みたい話

2021.11.11 by 大図美由紀

【day1381】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

今年の冬のボーナスに関するニュースを見ました。

もう年の瀬ですものね。

全労連の集計によると、冬のボーナスの平均は、昨年実績より約5万6千円のアップとなる見込みだそうです。

少しずつ景気が回復してきてるってことですかね。

とは言え、2019年と比べると8万円以上のマイナスで、まだ、コロナ前の水準は取り戻していないとのことでした。

この2年は、コロナ禍で、経営者としては、気を張り詰めっぱなしだったでしょうか。

人件費が重くのしかかり、社員さんをコストに感じて悩まれたことも、あったでしょうか。

社員さんをコストに感じるという時というのは、

社長
お前、仕事してんのか?

と言いたくなりますよね。

仕事をしないと言っても、お分かりのとおり、全く仕事をしていないということではないです。

期待に応えた働きがないとか、雇うためにかかっているコスト以上の働きがない、ということです。

そのような状況では、経営者は経営の最終責任者で、事業を継続していかねばなりませんから、社員さんが重い荷物のように感じられてしまいますよね。

大袈裟ではなく、こんな感じでしょうか。

このような状況を改善するには、社員さんに変わってもらわなければなりません。

では、どうやって変わってもらいましょうか?

機械やモノではないので、社員さんを修理する訳にはいきません。

私がお伝えしていることは、コミュニケーションによって、相手に変化を起こしていくことです。

では、社員さんにどう関わればいいのか?

こういう時は、コーチングのポジションチェンジという技術を使います。

社員さんが「どうなったらいいのか?(理想の状態)」や「そのためにどう関わったらいいのか?(手段)」を見つけていける技術です。

「どうしたらいいんだろう?」と手段で悩んでいる時は、頭の中でグルグルと考えていても、答えはでてきにくいです。

ところが、このポジションチェンジをすると、不思議なくらい、するりと答えがでてきます。

どんなことをするかと言いますと、2人の関係性を、イスやフセンなどのモノを使って見える化して、それぞれの立場を体験するんです。

例えば、下図の6と9と言っている人の立ち位置を変える感じです。

最初は、自分の位置から、6とか9とか見えたようにそれぞれの意見を言います。

ところが、場所を入れ替わって、相手の立場に立つと、なぜ6と言っていたのか、なぜ9と言っていたのかが、分かります。

相手を知ることで、どう関わったらいいのかも、分かってくるんです。

次の写真は、イスを使って、管理職の方が部下への関わりをシミュレーションしている様子です。

長年悩んできた部下のことでも、5分10分くらいのシミュレーションで、スッキリと腑に落ちる、やってみたい部下への関わり方が見つかります。

社員さんが自然とやる気になるマネジメントのノウハウを体系化し、お伝えする「社員に任せてグングン伸びる組織をつくる『五感思考マネジメント体験セミナー』」を、今月開催いたします。

ご興味およびタイミングのあう方にお越しいただけましたら、幸いです。

下記から、詳細をご確認いただけます。

https://miyukiozu.com/seminar/

本セミナーを通じて、「ワクワク仕事ができる。だから、毎日が楽しい。人生が最高だ」という人たちで溢れる社会になればと思っています。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ気になる社員さんを成長させるため、何をしてみましょうか?

一覧に戻る
一覧に戻る

サービス紹介

パートナー紹介

講座

よくある質問

お問い合わせ

あなたもコミュニティリーダーになりませんか?

↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加