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奇跡を起こすカギ@池江選手3年ぶり日本一

2021.04.04 by 大図美由紀

【day1161】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

競泳の池江璃花子選手が、3年ぶりに日本一!

東京オリンピック代表に内定!

おめでとうございます!!

すごいですねー!素晴らしいですね!

池江選手は、2年前の2019年2月、白血病と診断され、治療を開始。

SNSで治療について「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです」とつぶやく。

1年後の2020年4月、406日ぶりにプールに入る。

「言葉に表せないぐらいうれしくて、気持ち良くて幸せ」とSNSと発信。

生きているだけでも奇跡とも言える難病からの復活劇。

彼女が、諦めなかったからだし、たくさんのトレーニングを積み重ねてきたんでしょう。

そんな中でも、今回の勝利のポイントは、2024年のパリオリンピックを大目標に掲げ、東京オリンピックはその途上にある位置付けで臨んでいたことではないでしょうか。

目指しているものを、ゴール(最終地点)としてしまうと、視野が狭くなったり、力み過ぎてしまうんですね。

「目標をゴールではなく、実現したい未来への通過点」とすると、ヘンな気負いなく、いい状態で力を発揮することができます。

下図のイメージですね。

「目標は、ゴールではなく、実現したい未来への通過点」は、会社で設定する目標、全社目標も、部署目標も、個人目標にも言えます。

目標達成にこだわることは、素晴らしいことです。

でも、そこに固執し過ぎると、経営で一番大事なこと、継続することが危うくなることすらあります。

目先の目標は通過点として捉え、さらに先の実現したい未来の状態から、逆算して考えることで、目標達成しやすいアイディアが、うまれやすくなったり、モチベーションが、上がったりします。

例えば、建築会社において、設計図どおりに、家を完成させることが、目標であるとします。

この目標を通過点とし、さらにその先、「家に住んだ人が、快適に過ごせて笑っている」を実現したい未来として考えられたら、社員のモチベーションが上がったり、作業も丁寧になったりしそうじゃないですか?

また、今月の目標は、新規顧客獲得10件だとします。

この目標を通過点とし、さらに先、20件や100件も見据えてみた時に、新しいアイディアがでたり、行動量も変わってくるでしょう。

私が、クライアントさんの目標設定や決断をサポートする時は、必ず、目標設定や決断後の未来のシミュレーションを行います。

すると、心身ともに納得し、腑に落ちた状態になります。

結果、その目標や決断を、社長から社員に発信した時、影響力が違います。

モチロン、社員さんたちの行動の量と圧が違ってきます。

「目標を、ゴールではなく、通過点と捉える」

コロナ禍で、この先、外部環境が大きく変化することもあるでしょう。

その場その場で柔軟に最適な対応をしていくためにも、目標だけでなく、その先の実現したい未来を意識して、決断していきたいですね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題「目標を、ゴールではなく、実現したい未来への通過点」と捉えてみましょう
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