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社員が与えられた役割を果たすも果たさないも、○○○○のため

2018.08.20 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日に引き続き、
組織マネジメント論「識学」の
学びから、ご紹介です。

御社の現状認識に、ご活用ください。

組織のあるべき姿の1つは、
「組織の中での役割は、
個人ではなく、
役職に、紐づいているべきである。」

これが、上手くいっていないと、
組織としてのパフォーマンスが、
下がってしまいます。

なぜ、個人に紐づくようなことが、
起こってしまうのか?

その理由は、5つ。

昨日、2つご紹介しましたので、
本日は、3つめです。

ちなみに、昨日の記事は、こちら。

組織のパフォーマンスが下がる理由@組織マネジメント論

 

3つめ 
本人が、存在意義を感じようとして、
本来の役割以外のことをしてしまう

どういうことかと言いますと、
本来、役職に応じた役割があり、
自分に与えられた役割を全うすることで、
存在意義を感じるのが、正しい姿です。

例えば、
部長は、部長の役割を全うすることで、
部長としての存在意義を感じられます。

しかしながら、
部長が、部長の役割を、
全うしようとしているにも関わらず、

部下から、
「部長、ヒマそう」と言われてしまうと、

存在意義を感じようと、
部下の仕事をしてしまう。

ただし、それは、「いい人」という
個人の存在意義であって、
部長としての存在意義ではありません。

解決策は、
組織から与えられた役割を
全うすることに、集中する。

 

4つめ 
一個飛ばし

こちらは、上司が、部下の存在意義を
奪ってしまうものです。

例えば、
社長が、部長を飛ばして、
課長に指示を出してしまう。

結果、部長は、部長としての役割を
全う出来なくなりますので、
部長としての存在意義を、見失います。

社長から、直接、指示を出した方が、
早いし、確実なのは、分かります。

しかし、それでは、
部長が部長として、
育たなくなってしまいます。

また、この時、
課長は、部長と自分を、
同格に見るようになります。

さらに、課長にとって、
社長と部長の両方が、
直属の上司になってしまい、
「どちらの指示に従ったらいいのか?」
と混乱が生じてします。

解決策は、
上司は、レポートラインに則って
指示を出す。

 

識学さん的には、
「これが正しいので、
このとおり、やってください。」
とのことでした。

至極ごもっとも!

そうは言っても、
分かっていてもやれなかった、
過去の私の場合は、

コーチングを学んだことで、
人が、動いてくれるようになり、
人を育てることが、楽しくなり、

2つの理由をする必要がなくなり、
正しい姿、
いえ、それ以上で、
マネジメントが出来るように、
なっていったんですよね。

残りの1つは、
明日、ご紹介していきますね。

本日の問いかけ:
2つの理由について、御社の状況は、
いかがでしょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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