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沖縄では、 認知症の人が、 暴力や徘徊をしない理由

2018.08.02 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

以前、ピグマリオン効果(人は期待された
とおりの成果を出す傾向がある)により、
相手を何者として関わるかで、
相手の成長は、変わってきますよ、
というお話を、ご紹介させて頂きました。

本日は、その事例の1つ言えると思う、
興味深い話を、
ご紹介したいと思います。

終末期医療全般に関わられてきた、
東京大学名誉教授の大井玄先生のお話です。

医療法人社団悠翔会の
佐々木淳理事長先生が、
フェイスブックにされていた投稿の
一部要約です。

ナント!
沖縄のある島では、認知症の人に、
暴言・暴力、徘徊、幻覚、弄便等の
生活が困難になるような症状が、
ほとんど発生しないそうです。

それには、認知症を、どう捉えるか、
周りの人が、認知症の人にどう関わるかが、
影響しているのでは、
とのことなのです。

大井先生は、認知症を、
「おいぼれのめぐみ」と表現されます。

認知症は、齢とともに進む
自然な変化の1つであり、
忌避すべき病ではない。

むしろ、天寿に向かう変化を
苦痛のなく穏やかに受け入れるために、
必要なものかもしれない。

例えば、がんの場合、認知症の人たちは、
認知症のない人たちに比べて、
苦痛の少ない経過を辿ることができる。

大井先生が、認知症についての調査を
行った結果、

先にご紹介した沖縄のある島では、
認知症の人たちに、
生活が困難になるような症状も出ず、
みな威厳を持って堂々と生活しており、
住民もその人たちを大切にしている。

一方で、東京での調査では、
認知症の約半数に、
家庭生活の継続を困難にする症状が
発生していたそうです。

認知症を、「病気」にしてしまうのは、
「社会」ではないか。

周りの人による関わり方次第で、
人は、変わる。

これは、会社と社員さんにも、
当てはまるのではないでしょうか。

社員さんを、「困ったヤツ」
「出来ないヤツ」にしてしまうのは、
周りの見方、関わり方かもしれません。

私がお伝えしたいのは、決して、
「出来てる部分」だけを見て、
「出来ていない部分」は、目をつぶれ
ということではありません。

「出来ないヤツ」とラベルを貼った、
社員さんにも、
「出来てる部分」と「伸びしろ部分」が
あるかと思います。

本人にも、まだ見えていない、
伸びしろ部分を、
社長や周りの方が、見ることで、
その能力が花開いたり、
成長速度が、速くなったら、

本人も、ハッピー、
周りも、会社も、ハッピーですよね。

本日の問いかけ:
気になる社員さんの理想の姿と、
成長のプロセスは、どんなでしょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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