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イラっとしたくないんです その1

2018.02.15 by 大図 美由紀

こんにちは!
「ワクワク働く」と「生産性」が両立する組織を創る専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日もブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

先日、ある若手リーダーさんから、
ご相談を受けました。
大人しい感じの方ですが、
初めてチームを任されて、
コツコツと取り組む頑張り屋さんです。

リーダー
イラっとしたくないんです。

大図
うん、そっか。どういう時に、イラっとしたりするの?

聞いてみると、新人さんに、
お仕事をお願いしたら、
第一声が、不満げな「えーっ!」
だったそうで、
イラっとしてしまったみたいなんです。

それは、してもいいですよね?笑

リーダー
でも、相手からすると、大人気ないように、見えると、思うし、
余裕を持って、対応出来たらと思って。

そこで、私は、

大図
素晴らしい!!でも、イラっとしていいよ。

って、言いました。

でも、本当に、そのとおりなんですよ。

熱いものに、うっかり、手で触っちゃったら、「アツっ!」って、手を放すのと、一緒。
イヤだなと思ったから、
瞬間的に、イラっとした。
健康的な反応です。

ネガティブな感情だけを、
感じなくさせるって、
かなり難しいです。
無理して、感情を感じないようにしたら、
全ての感情を感じにくくさせてしまうかもしれませんし、
逆に、ストレスが溜まって、
不調になってしまうかも。

そうは言っても、イラっとしたまま、
相手を責めても、あんまりいい結果には、
ならなそうですよね?

では、どうしたら、良さそうでしょうか?

5つの対応策を、ご紹介させて頂きますね!!

まずは、1つ目。
イラっとしたら、そのまま話さずに、
深呼吸したり、のびをしたり、
一呼吸おいて、落ち着いてから、話す。

私も、昔、相手から言われたことに、
イラっとした時、反射的に間髪入れず、
イラっとしたまま返すような人でした。
何なら、嫌いな上司から、
名前を呼ばれただけで、
不機嫌に「はい」と答えるような。笑

だから、この対応を、教えて頂いた時に、
実行するにあたっては、とても勇気が
いりました。
無意識で「待たせると、返事が遅れると、
負ける」みたいな気持ちが、
あったんですよね。

やってみて、結構、待たせても、
相手が、平気だったことに、
当時、新鮮な感動を覚えたものです。笑

ちょっとしたイラっだったら、
3~5秒ぐらいでも、
落ち着きを取り戻せますよ。

やってみて下さいね。

2つ目以降、どんどん興味深い対応策に
なっていきますよ。
楽しみにしてて下さいね。

(その2に続く)

本日のチャレンジ課題:イラっとしたら、一呼吸おいてみる。

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております。

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