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今後10年計画で、一緒に成長していきましょう!!

2016.03.18 by 大図 美由紀

【本当に、有難いです(T ^ T)】

「今後10年計画で、一緒に成長していきましょう!!」

昨年よりサポートさせて頂いております、
国立病院機構埼玉病院の関塚院長先生より頂きましたお言葉です。

「お客様と、長期に渡って、共に成長していく」というのは、
私がお仕事をしていく上で、とても大事にしている価値観なので、
とてもとても有り難いですし、
多くの命と、大きな組織を預かる院長先生の本気と覚悟に、ますます身が引き締まる想いです。
ご期待を超えるサポートを、精一杯、誠実に、行って参ります!!

そして、この度、そんな、埼玉病院さまと私のチャレンジの一部を、
チームフロー(コーチングスクール)のメルマガに、取り上げて頂きました\(^o^)/

下記に内容を記載しましたので、ぜひぜひ、読んで頂けましたら、嬉しいです(≧∇≦)
*関係各者に許可済みの内容です。
*原 潤一郎くんに、ステキに書いて頂きました♪
チームフローのメルマガは、現在、約15,000人の方に読まれているそうで、
多くの方に、私達の取り組みを知って頂けることは、何より、嬉しいです!!!
みんな笑顔で、ワクワク働きながら、お客様に価値を提供していく、そんな組織を、世の中に、もっともっと増やしていきたいです!!
もしよろしければ、本投稿も、拡散頂けましたら、有難いですm(_ _)m

プロコーチとしての今の私があるのは、幸せな人生を歩めているのは、
コーチングの師匠である、平本 あきおさん、宮越 大樹さん、中田 久美子さん、
1,300人を超えるチームフローコーチの仲間たち、
そして、何より、一緒にチャレンジし続けてくれる、クライアントさんたち、
全員書ききれませんが、出会って下さった、たくさんの方々に、支えて頂いております、おかげさまです!!

本当に、ありがとうございます!!!
改めまして、これからも、どうぞ、よろしくお願い致します*\(^o^)/*

以下、メルマガより☆

●屈指の国立病院が取り入れるコーチング導入&コーチの引き出し方●

プロコーチ養成スクールには、
もともと、コンサルタントとして活躍している方も
たくさんいらっしゃいます。

専門スキルがあるのに、さらに「コーチング」も。

なぜなのでしょうか?

コンサルタントの方の悩み・課題の1つに、

「『こうしたら良い!』という解決方法や
データに基づいた分析結果を提供することはできるけれど、、、
組織全体で、提案を取り入れてもらおうとすると困難な状況に。
エネルギーも時間も、ものすごくかかる。」

「社長さんなど、トップの方の力になりたいのだけれど、
こちらの一方通行のアドバイスではなく、
双方が一緒に取り組める提案ができるようになりたい』

そんな時に
私たちコーチの得意分野が役立つんです!

2011年5月に独立し、

数々のクライアントさんと向き合う
大図美由紀さんというコーチがいます。

様々な専門家や企業から声がかかる人気コーチなのですが、

未経験の分野であった
医療の現場からも研修のオファーが届いたそうです。

独立行政法人機構 埼玉病院の院長
関塚永一先生からでした。

(院長先生と大図さんのご好意により
研修の様子や院名などを掲載させていただいています。)

独立行政法人国立病院機構には
143の医療機関があるそうですが、

埼玉病院は
その中でも屈指の経営優良病院としても
知られています。

職員数   659名。
病床数   350床。
入院患者数 322.2名。(1日あたり)
外来は1日あたり平均 1037名
救急搬送受入れ件数  3140件(2014年度)

にものぼる
非常に大きな病院です。

そんな埼玉病院の、関塚院長先生は、ある日
病院のコンサルタントの方と大図さんとがコラボレーションする
セミナーへ参加しました。

大図さんの話を聞きながら、
関塚先生は思います。

『一人でも多くの職員に
このようなコーチング研修に触れる機会を提供したい』

「ノウハウ偏重」の研修ではなく、
医師や看護師が日々、達成感を感じられ
今よりもさらに、笑顔のあふれる病院にしたい。

そんな想いから
院内での研修のカリキュラムを策定するにあたって
具体的な話し合いの場が設けられたそうです。

関塚院長先生のほかに、
看護部長。
事務部門の庶務班長が参加。

その場で病院側の認識していた課題と研修での要望。
そして、大図さんからの提案のすり合わせをしました。

同じ病院とはいえ、
担っている業務や役割は違います。

だからそれぞれの役割の中で、
課題としていることも違うわけです。

その話し合いの場で
大図さんは、それぞれの立場の人から、
真の課題を引き出していきました。

看護部の課題は
「看護師のやりがいや達成感に関して」

病棟で看護した患者さんは、
どこまで元気になったのかを知る機会がほとんどない。
達成感をより、得られるようになるためにはどうしたら・・・・

関塚院長先生の抱く課題は、
「職員が無意識の気遣いができるようになることに関して」

日々忙しくする看護師の姿を見て、
患者さんは遠慮してナースコールを押せないこともしばしば。

「患者さんが安心してナースコールを押せる雰囲気を作りたい」

これは部長や師長から指示されてできるものではない、
という認識。

たくさんの意見がでたミーティングで、
大図さんが感じた最大の課題。

それは、
「職員の自己肯定感の低さ」
だったそうです。

医療職は専門性が高いため、
使命感は高いものの、

医師や看護師の疲労感は顕著。

患者さんのために身を粉にして働くけれど
自分のための時間は十分に取りきれていないのでは・・・

ということが目に留まったのだそうです。

それらの認識のもとに
4ヶ月間にわたって研修が開かれました。

長くなってきましたので
どのような研修プログラムで、
4ヶ月行われたのかはまた別の機会に話をさせていただくとして、

病院では新たに
チェックインシステムという制度が導入され、
申し送りなどの大切なコミュニケーションにも変化が。

研修を通して、
お互いの部署の方とも話をする機会が増え、
『顔の見える関係』が構築。

業務上の連絡もしやすい雰囲気作りが整った
という声も聞かれるそうです。

『今後10年計画で
一緒にチャレンジし成長していけたらと思うのです。』

大図さんは関塚先生から言われた
この言葉を大切に、

今日もまた、引き続き、一緒に
チャレンジをし続けているそうです。

埼玉病院と大図さんの取り組みの模様は

月間3万部もの売上げのある
理事長先生や院長先生の多くが見る雑誌。

Phase3(フェイズ・スリー)に置いて、
3月号4月号では4ページにわたって掲載されており、
医療の業界へもコーチングが広がりを見せています。

http://www.jmp.co.jp/phase3/

それにしても、
関塚院長先生の想いや、
埼玉病院の素晴らしさを大図さんからお聞きし、

僕もすっかり
ファンになってしまいました。

私たちは埼玉病院ももちろんのこと。

このような想いを持った方々に
支えられているんだな・・・・
すごく嬉しい気持ちになりました。

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